自動車査定のポイント

自動車査定のチェックポイントはいくつかありますが、 まずは外装内装の状態です。いわゆる見た目に 関係する所ですので、キズや、汚れ、しみなどがない方が ポイントは高いです。

 

次にエンジンの調子です。エンジンをかけて不調がないかどうか 見ています。不調があれば減点対象ですね。またエンジン周りを見て 不具合がないかどうかもチェックしています。

 

次に走行距離ですが、5000キロ単位で見ているところや、2500キロ単位で 見ているところや様々ですが、走行距離は短い方が良いです。 次に、年式や車体番号を見ています、年式や登録月によって価格も 変わってきますね。

 

次に、事故歴、修復歴があるかないかを見ています。事故歴、修復歴が あると査定にひびいてきます。最初に査定するスタッフに聴かれますが、 もしある場合は正直に答えてください。後々に発覚すると契約違反を 取られる可能性があります。

 

プロが見れば修復暦があるのか、ないのかは 分かるものです。見た目上少しの修復でも、フレームなどの基幹部品の 修理になると修復歴のポイントになります。

 

次に、装備品の確認です。基本は純正ですので、純正品だけであれば 査定は良いですね。社外品でもついていればそれなりの査定になる、 オーディオやカーナビはあったほうが良いですね。

 

他には車体色も関係してきます。実際に中古車で売りやすい色 というのがあります。 順番は前後しますし、厳密にはまだまだありますが、これらのポイントを 見ながら査定をしているようです。