浅草電子塔
ライフスタイルタワー
ASAKUSA ELECTRON LIFE STYLE TOWER
浅草の塔
浅草寺五重塔
昭和48(1973)年再建〜
高さ53m
以前は宝蔵門の東側にあった五重塔は1945年の戦火により焼失し、現在の西側の伝法院横に建つ五重塔は1973年に再建されたものです。
五重塔としては日本第二の高さを誇り、その最上階にはスリランカから請来した仏舎利が納められています。
鉄筋コンクリート造りのため、旧来の日本建築としての風情は失われたものの、その色彩と姿の美しさは絶妙なバランスを有し、いまなお日本有数の五重塔としての輝きを保ち、浅草の風景写真の絶好のモチーフとなっています。

浅草寺五重塔
凌雲閣(浅草十二階)
明治23(1890)年11月〜大正12(1923)年
高さ52m
明治23年、浅草六区に建造された、煉瓦造りの八角形の十二階建てビル。
内部は舶来品等の販売店が中心で、螺旋状の階段を登り木造の上層階は展望台になっていました。
当時としては最高層のビルで、浅草のランドマークとして親しまれましたが、関東大震災により崩壊しました。
スペースタワー(ポニータワー)
昭和42(1967)年12月〜昭和48(1973)年
高さ110m
浅草寺境内、観音堂の裏手に建てられた展望塔。昭和45年に「ポニータワー」に改称されました。
しかしその三年後昭和48年には撤去されました。
仁丹塔
昭和29年(1954)年再建〜昭和61(1986)年
昭和7年、森下仁丹株式会社の広告塔として田原町交差点に建設されましたが19年一度撤去されました。
関東大震災で崩壊した凌雲閣(浅草十二階)をモデルとして再建されましたが、昭和61年に老朽化により解体されました。
人工衛星塔(現Beeタワー) 花やしき
昭和35(1960)年〜
高さ45m
日本最古の遊園地「花やしき」内のアトラクション施設。
回転式の展望タワーで、当初は人工衛星塔と呼ばれていましたが
吊下げの搭乗部を入替えし、現在はBeeタワーと呼ばれています。

Beeタワー
スペースショット 花やしき
平成8(1996)年〜
高さ60m
日本最古の遊園地「花やしき」内のアトラクション施設。
現在では全国の遊園地に点在し人気の、垂直打上式のタワーアトラクションですが、浅草花やしきが日本で初めて導入し、現在に至ります。

スペースショット
すみだタワー
2008年着工予定
高さ610m
墨田区と東武鉄道が中心となり、総工費500億円2008年着工予定の超高層タワー。
建築家の安藤忠雄氏と、彫刻家の澄川喜一氏がデザインを監修。
オリジナリティと周囲の景観との調和をコンセプトに、日本建築の構造も取り入れられました。
建設予定地は都営地下鉄浅草線、浅草の隣駅、押上駅付近となり、コンクリートの心柱を網籠状の鉄骨が取り囲んだ三角形のフォルムと円形の二つの展望台が特徴的です。
展望台は地上350mと450mにあり、高速のエレベーターを設置し、周辺には商業施設等を建設予定です。
すみだタワーホームページ
|